フローリングフロートリップ『一夜の寂しさと千年の孤独に違いはあるのだろうか。』
(シナリオ愛称は『フロトリ』と呼んでいただけると幸いです。)
▼大前提として
本編は会話RPに焦点を当てたうちよそ向けシナリオである。
シナリオをDLした人は、本編に付属されている『深夜の雑談話題表』を、卓外で使用しても構わない。
あらすじ
(導入一部抜粋)
まだ慌てるような時間じゃない。終わらせることができれば一番いい。
それが無理でも、朝までに目途がついていなければ、進捗は『おしまい』になる。つまり、かなり、ヤバイ。
貴方はまるで、負の余裕に満ち溢れていた。哀愁ではない。躁鬱でいえば躁の感じの、何故か何とかなる確証がある。ただし、状況は全くもって悪い。
他人の声に答えるという行動は、案外目が覚めるものだ。
貴方はKPCと、ゆるい生存確認を(そして、深夜作業を)始めることにしたのであった。
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概要
▼概要
戦闘/なし
時代・舞台/現代日本(舞台は改変可能)
形式/クローズド
PL人数/1人(タイマン形式)
時間/ボイセで2~3時間前後想定
備考/地に足つかない夜の話
※第6版のみ対応。新版で遊ぶ場合はKP側で調整してください。
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< 諸注意/地雷チェッカー >
ルルブに記載のない(サプリ『クトゥルフ神話神話TRPG マレウス・モンストロルム』に収録された)神話生物が関わっていますが、本編はサプリがなくても遊ぶことができます。
また、PCとKPCに関連する『別世界・パロディ・IFストーリー』に抵抗のある方には、本編を遊ぶことを推奨いたしません。
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シナリオ傾向
雑談×躁鬱×無重力
・会話RPメイン
・全体的におとなしい感情(静かにおしまいになっていく進捗)
・深夜の作業通話と胡乱なテンション
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< こんな人にオススメ >
・朝まで通話しそうな二人
・何らかの作業に追い立てられて深夜穏やかな躁鬱になっているPC
・なんでもないことで通話をかけてくるKPC
・深夜の作業通話の空気が好き
・極限状態の人間に現れる根拠のない自信や勘や胡乱な思考がおもろい
・孤独の夜に訪れる漠然とした寂しさに理解がある
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PCについて
PCの職業は問わない。
ただし下記の条件を全て満たすこと。
・何らかの理由で、自宅のパソコンでやらなければならない作業があり、深夜から朝方にかけて作業をしなければならない。
・KPCと雑談を交えながら(進捗の有無に関わらず)上記の作業を進行できる。
▼特記・技能上限について
本編中は深夜作業かつ進捗が限界であることを理由に、本編中の技能値に上限が設けられる。この上限は進行具合によって変動する。
PCが上限以上の技能値を所持していても問題はない(本編中のみ修正される)。
また、技能値の上限に関するハウスルールは適応されないものとする。必ず本編中の処理に従ってのみ上限の値を定めること。
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