paranormal crime 2【概要】
・舞台:現代アメリカ
・PL人数:6人固定
・CPシナリオ(全7話:0話…1h、1~6話…3h~4h程度)
・推奨技能:戦闘技能(※HO3以外)・目星
・準推奨技能:医学・人類学・他FBI捜査官らしい技能全て
・ロスト率:中
※R-15
※神話生物の独自解釈が含まれます。
※基本ルールブック6版適用。
※KP はルルブ 2015 とマレウス・モンストロルムの所持が必須。
※パラクラ1捜査官継続推奨(新規の場合、PLはKPに要相談すること。)
海外ドラマ『クリミナルマインド』に影響を受けて書いたシナリオです。
FBIのプロファイリングチームとなって難事件を解決しよう!
【舞台について】
DLCから2年後の話になる。
HO4がPCUに加入してから3年後の話になるので、捜査官たちは年齢をパラクラ1から+3加齢すること。
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■共通HO
あなた達は『FBI 超常犯罪分析課(通称:PCU)』に所属する特別捜査官だ。
▼FBI 超常犯罪分析課(通称:PCU)
司法省下の組織である連邦捜査局(FBI)のFBI局長官直轄の組織。バージニア州北部のクワンティコ本部に存在する。
犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む部署。
主に取り扱っているのはシリアルキラーが起こす犯罪だが、誘拐やテロ行為なども扱うことがある。(※クリミナルマインドです)
しかし、捜査官達が担当するのは上記の事件だけではない。
明らかに人の手から外れた力が関わっている──超常犯罪(Paranormal Crime)と呼ばれる事件も担当する。
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■シナリオ内の特殊処理
『プロファイリング』
捜査終了後行われるイベント。捜査で得た《手がかり》をもとに犯人像が提示される。
『認知面接』
事件関係者に対し、当時の状況を鮮明に思い出させることで犯人につながる《手がかり》を得る。〈ヒプノーシス〉に成功する必要がある。
『大切な人』
PLは捜査官の"大切な人"を事前に3人設定すること。
CPシナリオ中、各話生還時点で大切な人が生存している場合、SAN値報酬で大切な人一人につき1d10追加でSAN値報酬が与えられる。(最大で3d10追加される。)
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■配布内容
・全体概要(約1万字のPDF/txtファイル)
・本文(0話:約5000字、1~6話:約2万字×6話のPDF/txtファイル)
・トレーラー画像(7枚)
・NPC画像(21枚…差分込み)
・『プロファイリング』で使おう!手がかり一覧表(6枚)
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2022.011.03 本文追加+年表追加
2022.012.25 本文加筆+PDFがとてもみやすくなりました。(しおり機能がついてます。)
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■連絡先
・さとう鍋_シナリオ本文担当(@satouankou0383)
・オオキ_NPCイラスト担当(@qowqowqow)
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。
Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION
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