さよならを言いにきた “ななつの怪談”※本シナリオは、ツイッターでの【同じシナリオタイトルでシナリオ書こうぜ企画】(ハッシュタグ:#さよならを言いにきた)に参加したシナリオとなります。
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「なぁ、三年生にだけしか見えない幽霊の話、知ってる?」
都内にある私立の名門男子校『虹村学園高等学校』。
通称『虹高』の高校三年生である探索者たちは、ひょんなことからある怪談を耳にする。
『虹高』には“三年生にしか見えない幽霊”がいるらしい。
探索者達は、ある少年との出会いを契機にこの学園に潜む冒涜的な怪異と対峙することとなる。
それは『虹高』に潜む七つの怪異と、二人の少年の物語。
【★シナリオ概要】
▷システム…CoC(第6版)
▷舞台…現代日本
▷PL人数…二人用
▷推奨技能…<目星>、<聞き耳>、<図書館>
▷所要時間…4時間(ボイスセッション)
▷備考…新規探索者限定、公開HOあり
【キャラクター作成】
▷探索者たちは高校三年生であり、EDUの値は12で固定となる。
▷職業の選択に関しては、探索者が将来的になりたい職業を選択し、その職業に則ってポイントを割り振ること。
▷探索者はステータスの決定後にPOWの値を+1d3すること。増加分は「一時的増減」の欄に記載すること。
【ハンドアウト】
・共通HO…貴方がたは虹村学園高等学校に通う高校三年生である。
二人は共に同じクラスである(どの程度親しいかは相談の上決めること)。
季節は3月上旬。もうじき卒業式を迎える貴方がたは、卒業式の一週間前に始まる、新生活に備えた特別授業に出なくてはならない。
・HO1…貴方は教師からの信任も厚い優等生だ。
成績優秀で友人も多く、順風満帆な学校生活を送ってきた。
しかし、最近気にかかる事がある。
何度も同じ夢を見るのだ。足元が崩れ去る中で、自分は奈落へと落ちていく。
その時に学ラン姿の少年が必死に自分へ手を差し出してくる。
起きると共に少年の顔は思い出せなくなるのだが、夢を見始めた頃から自分の中に埋まらない心の隙間がある事に気付いた。
貴方の目的は《夢の正体を突き止めること》である。
▷個別推奨技能…<信用>
▷特殊特徴…「優等生」(学校関係者への<信用>ロールに+10。本セッション中のみ適用)
▷貴方はクラスメイト「不弥 明」と友人関係である。
・HO2…貴方は学園に長らく続く「オカルト研究部」の最後の部員にして部長だ。
創立当初から存在するというオカルト研究部は、貴方の卒業を以て廃止となることが決まっている。
残念ではあるが、貴方は「オカルト研究部」最後の仕事として学園に存在する「七不思議」を解き明かそうと考えている。
貴方の目的は《学園の七不思議の正体を全て突き止めること》である。
また、貴方はこの学園に入学してからというもの体調を崩す様になり、保健室に通うことが増えた。
何処かに異常がある訳ではないのに、学園内で貧血の様な症状を起こすことが多いのだ。
もしかすると、この学園には何か秘密があるのかもしれないと貴方は感じていることだろう。
▷個別推奨技能…<オカルト>
▷特殊特徴…「オカルト研究部」(学校に関連した怪奇談について調べる際、<オカルト>ロールに+10。本セッション中にのみ適用)
▷貴方は保険医「鏡音 灰人」と親しい。
※神話生物・魔術に対する独自の解釈が含まれます。
※回し方によりますが、ロスト率は比較的低いです。
※本シナリオを通過した探索者は基本的に以後も継続探索者として使用することが出来ます。
【★データ内容】
・READ ME
・本文(PDFファイル)
・本文(テキストファイル)
・トレーラー画像(5枚)
・キャラクター立ち絵(2枚) Dicecho 평점
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