戯曲:空想狂想妄想※※ホームの注意書きを読んでからお手元に置いてください※※
<中身>
・PDF/Word
・NPC画像
やりたいこと>>>>>>>辻褄なキャンペーンシナリオです。
「KPC」が「NPC」になってたりしますがどちらもKP側の探索者になります。
<シナリオ>
シナリオ:戯曲キャンペーン
各話:2~3時間
推奨人数:タイマン(継続向け)
他:探索者に音楽関能の技能があると楽しいかもしれない
<1話>
序章:空想錯乱戯曲第一楽章「誰が為のスケルツォ」
時間:2~3時間
推奨人数:タイマン
他:探索者に音楽関能の知識があると楽しい
あらすじ
運命とは、最もふさわしい場所へと
貴方の魂を運ぶのだ
その戯曲は、誰のためだっただろうか
その舞曲は、誰の手を取ったのだっただろうか
その円舞は、誰と踊るべきなのだろうか
用意された物語の中でしか、動けない。
運命はただ、赤いカーテンのように燃え盛る舞台の上で
赤い靴を履く二人の滑稽な踊りを見ているだけ。
どうせ人形は、舞台の上でしか踊れないのだから。
<2話>
自傷:狂想騒乱戯曲第二楽章「さよなら僕のフォリア」
時間:2~3時間
推奨人数:タイマン
あらすじ
人生は失敗の繰り返しで成長する
戯曲は全てが成功の繰り返しだ
ならば、戯曲のような
台本に書かれた人生を謳歌すれば失敗などしないということだろうか?
音楽が流れれば幕は上がる
誰かが歌い始めれば、役者の演劇は始まる。
人生は演劇であり、演劇は人生であるのだ。
これを人は”運命”と名付けた。
さて、ここでひとつ質問をしよう。
自分の誤りを認めなければならないことほど
耐えがたいものはないと思わないかね
<3話>
自称:妄想狂乱戯曲最終楽章「ワルツ」
時間:2時間~
推奨人数:タイマン
あらすじ
舞台は熱く燃える鉄の板で作られ
一度熱した炎は悲劇の死を遂げた淑女のように恨みの如く燃え続ける
鮮血の紅で彩られたガラスの靴を履き
絶叫で奏でながらワルツの音に合わせて踊り狂う
その身を焦がし 開かれた戯曲の上で尚もがき続ける様は
まるで作られた木偶人形のよう
運命の手のひらで祈るのは 狂劇か悲劇か。
さあ、友よ拍手を
喜劇は、終わったのだ
注※ちょっとエッチな描写があります
3話 KP向け伏せ↓
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