東京革鳴「東京革鳴」サイズA5/138P/1300円
クトゥルフ神話TRPGのリプレイ小説+シナリオ本です。
推奨プレイ人数:3~5人
プレイ時間の目安:オフセッション、スカイプなどのボイスセッション:4~6時間
「――これは革命だ。光の支配は終わり、闇の時代が訪れる。愚者どもよ、欲に眩んだ目を抉り出せ!」
本作の設定は1999年7月の日本。当時は「1999年7月に世界が滅亡する」というノストラダムスの予言が流行しており、テレビや雑誌では声高に終末論が叫ばれ、オカルトコンテンツがもてはやされていた。
探索者は、全員、親しい人物(できれば親族)を老人ホーム「やすらぎの家」に預けている。「やすらぎの家」は江東区にある老人ホームで、彼らはそこで共同生活を送っている。ある日、そのうちの一人が救急車で病院に運ばれた。駆けつけた救急隊員の話によると、自らの手で目を抉り出してしまったらしい。探索者たちが入院手続き及び見舞いに訪れると、その人物は次のように語り出した。
「その晩はやけに寒くて、震える程だった。だけど、そんなことより、とにかく目が痛くて、痛くて、痛くて、痛くて……―――どうして目が必要なんだ。闇の方がいい。光は痛みをもたらすだけだ。闇が一番いい。そう思った次の瞬間には……、ああ、ああ、違う! 誰かが耳元で『目を抉り出せ』と言ったんだ……!」
どうやら、原因は「やすらぎの家」にあるようだ。このまま放置しておけば、次の犠牲者が出るかもしれない。探索者たちは、原因究明のために行動を開始する。
リプレイは、越智満卓のお馴染みのメンバーでお送りします。クレバーで無駄のないガチ探索が特徴的な顔ぶれが揃う中、ぽややんとした猫カフェの店長(私立探偵)が唯一の癒し。しかし、まさかクライマックスであんな事件が起きるとは……!?
■KP向けのネタバレあらすじ及び導入部を公開しております!
https://www.dropbox.com/s/qzz5tbzxk8uzqut/kakumei_kpsample.pdf?dl=0
リプレイ動画も公開しております。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34021686
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