❏シナリオ概要 ・タイトル:入町デルタの事件簿「白檀の間・連続神隠し事件」 ・システム:クトゥルフ神話TRPG(第6版) ・略称 :白檀事件 ・形式 :PL2人固定、公開HOあり。既存PC可。 ・推奨技能:探索技能、探偵の比較的高いINT、助手の比較的高いSAN値 既存で遊びやすいよう、別の技能でのダイスロールを比較的広めに推奨します。 ・プレイ時間:6~8時間想定(ボイスセッション)※RPにより変動 ・第6版基本ルールブック、クトゥルフ2015の情報を使って制作しました。 ・大体5万1000字 ❏あらすじ 探偵と助手は依頼ツアーで京都を訪ねることになった。 京都に来てからはや数日。 ――異様に、探偵がポンコツだ。 あなたたちは一抹の…二抹の…百抹くらいの不安を抱えながら、次の依頼先である旅館を訪ねた。 そこでは宿泊客の失踪が頻発しているという。 あなたたちは「連続神隠し事件」の調査を頼まれるのだった。 ❏公開HO ■【HO探偵】 あなたは探偵だ。……が、京都に来てからどうも奮わない。 ☆外部からの依頼を受けて不自然でない立場であれば職業は自由。 当シナリオ内ではいわゆる探偵ポジションとして扱われる。 あなたはセッション開始時、アイデアが-100されている。 これは0を下回る。人格改変するほどのポンコツ描写はないが、アイデアは-100である。 日常生活に支障はないが、なんかやったら閃かないという感じだ。 ■【HO助手】 あなたは探偵の助手だ。が、京都に来てから探偵がやたらとポンコツだ。 あなたは普通だ。 ☆探偵役に付き添って不自然でない立場であれば職業は自由。 当シナリオ内ではいわゆる助手ポジションとして扱われる。 ❏こんな人におすすめ ✧いわゆる探偵、いわゆる助手ムーブが好き。 ✧「探偵モノのお約束」が好き、探偵モノによくある若干の常識レベルの操作が平気。(探偵が捜査に関わっても気にならない) ✧探偵がポンコツになってるとき、サポートできる助手。 ポンコツになっても最後まで走れる探偵。 ✧情報パズルが好き。 ✧仕事しながらも京都をうろうろしたい。