――――――――――――――――――― 『まるで、かの有名なアガサ・クリスティの 《そして誰もいなくなった》みたいだね』 山奥の洋館、集められた10人の警察関係者。 謎の詩と、その詩に登場する9頭1羽の動物の置物。 ― アナタの正義を守れるか? ――――――――――――――――――― 刑 事 ✕ 相 棒 ✕ ミステリー クトゥルフ神話TRPGシナリオ 『 悪華の観戦 』 (6版・7版 対応) ――――――――――――――――――― 【共通HO】 アナタ達は同じ職場で働く正義を胸に抱いた《 刑事 》だ。 考え方の違いはあれど、互いに切磋琢磨しあえる関係だ。 【HO1】 性善説:アナタは『人間は本来、善性を持っている』と考えている。難しいかもしれないと分かりながら、そうやって人を信じていきたいと思っている。 【HO2】 性悪説:アナタは『人間の本質は悪であり、生きていく中で善を学ぶ』と考えている。法で裁けない罪人ならば状況次第では自らが悪を止めるために手を汚すことも厭わない。 ※HO内容に問題が無ければ、新規・継続は不問とする。 * * * * * 《シナリオ概要》 探索者達は、とある懇親会に出席する事となる。 各地の刑事や警察官を集めての意見交換が目的のようだ。 山道を進み、たどり着いた先では立派な洋館が待っていた。 洋館に入ると既に、各地から集められた刑事・警察官の姿があった。 ダイニングには暖炉があり、その上には十個の動物の小さな置物が飾られ、 傍らには、詩の書かれた写真立ても添えられている。 少しばかり薄気味悪さを感じながらも、集められた刑事たちは交流を始める。 この後に始まる惨劇など、知る由もなく。 探索者達は、抱く正義に暗い陰を落とすのか。 それとも、持ちうる輝きのまま、守ることが出来るのか。 集められた十人の警察官による、惨劇の舞台が幕を開ける ―― !! ――――――――――――――――――― ◆ 推奨人数:2人 (プレイ可能人数:1~2人) ◆ 推定プレイ時間:6時間~ ◆ 推奨技能:<日本語><拳銃> ◆ 準推奨技能:<目星><応急手当><法律>または<図書館> ( PvP非推奨・フレーバー程度の秘匿有) ※ PL1人の場合はKPよりKPPCを出して遊ぶこととなります。 【推定プレイ時間について】 弊サークルのシナリオの推定プレイ時間は作者がKPをつとめるボイスセッションを、数回行った結果に基づいて記載しております。 キーパリングやロールプレイにより記載の推定プレイ時間と実際のプレイ時間に大きな差が生じる場合もございます、ご了承ください。 ▼ こんな方にオススメ ・刑事ドラマや舞台の主人公になりたい。 ・バディ、相棒という関係が好き。 ・点と点が最後に繋がり、全容が明かされる展開が好き。