孤島、屋敷、100のハンドアウトから生まれた者たち、そして殺人鬼。
「さぁ、予想不可能な乱痴気騒ぎを楽しもう」
新クトゥルフ神話TRPGシナリオ
【欲有屋敷殺人事件】
舞台は孤島にある孤立した古い洋館。探索者は様々な理由で屋敷を訪れる。
開幕早々、天に雷は走り、海は荒れ狂う。
そして当たり前のように“探索者たちの中に”、殺人鬼が潜んでいる。
はたして探索者たちは生き延びることができるだろうか?
■舞台、時代設定、ストーリーライン
どこかの孤島の屋敷、現代、閉鎖空間での非線形構造
アドリブ重視の乱痴気シナリオ
通常秘匿ハンドアウト100個
特殊ハンドアウト3個(殺人鬼、幽霊、悪霊)
■プレイヤー数:
3~4人推奨
■プレイ時間:
人数、難易度にて前後
テストプレイではボイスセッションにて
4人プレイ、難易度ふつうで3~8時間
■シナリオについて
このシナリオは秘匿ハンドアウト型シナリオフック式非線形シナリオだ。
展開される物語には決まったルートというものが存在しない。あるのは箱庭のような舞台、舞台に点在する情報、秘匿ハンドアウト、そして1人の殺人鬼。
探索者は殺人鬼に殺されるかもしれない。
だが、殺されてもプレイヤー同士は仲良くしなければならない。
殺人鬼以外は正当防衛を理由としない限り、殺人を行ってはならない。
皆で協力してセッションを肉付けし、遊ぶこと。これは乱痴気騒ぎを楽しむシナリオだ。
注意
当サークルは「TRPGライツ事務局」の提示する「二次創作活動ガイドライン」に則っています。
本シナリオは「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『新クトゥルフ神話TRPG』及び『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。
Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION
本シナリオ【欲有屋敷殺人事件(よくあるやしきさつじんじけん)】は新クトゥルフ神話TRPG(以下、基本ルールブック)での使用を想定し作成されています。セッションをする際はお手元に用意してください。
シナリオ本文、添付素材含め、TRPG以外の用途で使用しないようお願い致します。
本シナリオを使用したことでトラブルが生じても、筆者は一切の責任を負いません。
フィクションです。実在の人物・団体・地名等とは関係ありません。
更新履歴
2023/05/21 頒布開始