その声は余りにも近すぎて、余りにも小さくて、いつも聞き流してしまう。 ■あらすじ あなたは仕事の関係で『洋館』を題材に一つ作品を執筆する事になっている。同じ題材でどんな作品が生まれるか、という短編集の企画の為だ。けれどもなかなか上手くイメージが纏まらず、書いては消してを繰り返していた。 そんなある日、編集者から「家主を失った洋館がある」という話を耳にする。 ■概要 人数:1人(固定) シナリオ形式:クローズド プレイ時間:ボイセ2~3時間 テキセ5~7時間(RPによる) 職業:作家(固定) ※作家……物語を書く小説家、童話作家が望ましい。絵本作家、詩人も場合によってはOK。言葉を使い、物語を紡ぐ職業であるならば大丈夫かと思います。 推奨技能:上記職業に関わる技能、想像力、RP ■注意事項など ・このシナリオはソロシナリオ、そして作家限定のシナリオとなります。 ・特にPLは物語を話したり、創作をした事のある人物の方が面白いかもしれません。 ・シナリオの中で執筆/ストーリートークの時間があります。(制限時間の中で小話をして頂く形です) ・KP、PL難易度はそこそこです。(上記2点が苦にならない方であれば、恐らく大丈夫かと……!)