クトゥルフ神話TRPG6版自作シナリオです。 ロスト救済シナリオです。ただしノーリスクでは生還できません。 存命探索者が迎えに行くこともできますし、迎えに来てもらうこともできます。 それなりの継続探索者向けです。 (駅で再会して抱き合ったり泣いたり積もる話をするのはかわいい…と思って書きました。) ●●●シナリオ概要 あの列車に乗れば、帰れるかもしれない。自分の居場所に。 肉体的ロスト探索者救済シナリオ。 ただし、生還するにはそれなりの対価が必要となる。 異空間の駅を舞台にした半クローズド。 人数:1人~何人でも。 所要時間:人数・RP次第。タイマンの場合、テキセ6時間程度~。 難易度:★1~2(生還自体は難しくない。) 使用ルールブック:6版基本のみ(KPはMM所持尚可。他サプリ併用可。) 推奨技能:<目星><値切り/言いくるめ> 後遺症:可能性高 肉体的ロスト探索者を含んだ継続既知の探索者複数人で遊ぶ想定となっている。存命探索者が迎えに行くこともできる。 全員で同じ駅に帰る、というイメージができる探索者たちが望ましい。 最寄駅が同じでなくとも、乗り換え駅が同じであったり、同じ路線を使っていたり、活動拠点やいつもの集合場所の最寄駅などでも良い。探索者のうち誰かひとりを家へ送っていく、などを目的としても構わない。 ソロプレイは想定していない。探索者1人の場合、KPから探索者(=KPC)を出してのタイマンとすること。 存命探索者のみでたまたま巻き込まれて参加することもできるが、ロスト者同様のリスクがある。 ———————— “自雾中车站启程” 克苏鲁神话TRPG模组。 LOST救济模组。但是不经历艰难险阻是无法生还的。 可以让在世的探索者去接你,也可以由你来迎接其他探索者。 面向想要继续的探索者。 (在车站重逢,相拥而泣,叙说着长久以来经历的故事,很可爱…这样想着就写了。) ●●●模组概要 坐上那趟列车,也许就能回去。回到自己的应归之处。 肉体LOST的探索者救济模组。 但是,要想生还,必须付出相应的代价。 以异空间车站为舞台的半closed系模组。 人数:1人~若干人。 所需时间:根据人数、RP而定。1v1的话6小时左右~。 难易度:★1 ~ 2(生还并不难。) 使用规则:基本规则书(KP持有怪物之锤就可以。其他规则可以同时使用。) 推荐技能:<侦查> <取悦/说服> 后遗症:可能性高 包含肉体LOST的探索者在内,设想为相识的多位探索者一同玩耍。还活着的探索者也可以参与模组。 希望所有的探索者都能设定为一起回到同一个车站。 即使最近的车站不相同,换乘车站相同、路线相同、距离活动据点或集合地点最近的车站等也可以。以送其中一位探索者回家为目的也可以。 没有设想过1v1的情况。只有1名探索者时,请由KP派出调查员(= KPC)作为探索者。 只有存活的探索者,也可以被卷入事件参与其中,但也有与LOST者同样的风险。