「極上の惨劇、激情の讃歌」 KPCもPCも警官もしくはそれに準ずる職業であることが前提のタイマンシナリオです。 KPCとPCの関係は友人もしくはそれに準ずるものであることが望ましいですが、恋人などである必要はありません。 ●推奨技能:探索三種、交渉技能、戦闘技能 ●準推奨技能:心理学、運転(四輪)もしくは追跡 ●振りどころがある技能:ナビゲート ●舞台:現代日本シティ想定 ●プレイ時間:ボイスセッションで2~4時間 街中は殺人鬼の噂でもちきりだ。 あなたもそんな殺人鬼を追っていたのだが、後輩の計らいで休日をもぎ取ることが出来た。 久しぶりの休日。のんびりしようとしていたのだが、帰宅してすぐ眠ってしまう。 目を覚ましたあなたは、驚愕するだろう。 KPCが、指名手配されていたのだから。 指名手配中のKPCが、家に転がり込んできたのだから。 無実を主張する彼。 あなたは、彼を守りながら、彼の無実を証明することが出来るのだろうか。 ※2018.9.12→本文の一部を加筆修正。シナリオ以前の時間の流れなどがわかりにくかったので追記しました。