探索者たちは、古書店を営む友人が麻薬を盗もうとして現行犯逮捕されたとの一報を聞く。しかし、獄中の彼は必死に無実を訴えている。いったい彼になにが起こったのか? 事件の陰に見え隠れする古びた本の正体を探るうち、探索者たちはおぞましい真実に直面する。猟書狂をめぐるミステリ風味のシティシナリオ、1人からプレイ可能です。 探索者たちは、親しい友人である「不磨史(ふま・ふみと)」が逮捕されたとの一報を聞く。しかし、獄中の彼は必死に無実を訴えている。いったい彼になにが起こったのか? 事件の陰に見え隠れする古びた本の正体とは。 【傾向】オーソドックスなシティシナリオですが、軽率な行動に対するデストラップがあります。刑事の地取り、鑑取りのように、地道な「聞き込み調査」を楽しんでほしいシナリオです。SAN値チェックはかなり少ないですが、ロストの可能性は高いです。 【舞台】現代日本 【推奨人数】1人以上 【プレイ時間】オフセッションで3時間程度。 【推奨】法曹関係者もしくは警察関係者。〈法律〉、交渉系技能が活躍します。 【注釈】ケイオシアムのフリーアドベンチャー”Lost in a book”のコアアイディアを用いています。本シナリオとは表現、設定、結末等細部に亘って異なりますが、同シナリオをプレイするご予定のある方はご注意ください。