このシナリオはクトゥルフ神話TRPG基本ルールブックに対応したシナリオである。 ルールブックのデータ以外に、『キーパーコンパニオン』『マレウスモンストロルム』の情報を含む。 舞台:現代日本 S市 プレイ時間予想(ボイセ):5~7時間程度 推奨プレイ人数:4~5人 推奨技能:基本探索技能 ハンドアウト1 準推奨 <オカルト> <心理学> <歴史> <人類学> ハンドアウト2 準推奨 戦闘技能 <跳躍>または<登攀> 難易度:中 ロストの可能性 中 発狂の可能性 高 あらすじ S市・身投げ海岸の一部から海に跨る広大な土地を用い、万国の博覧会が開催されることになった。テーマは「海と水と地球の物語」。 さあ、まだ見ぬ世界に挨拶しよう。コンニチハ! 【ハンドアウト1】一般客・取材陣 探索者は万博に訪れた一般客、または取材陣だ。中でも日米愛合同館での「黄金の円盤」の展示を楽しみにしている。入場制限を行っているパビリオンだが、幸運なことに探索者はそのパビリオンの入場券を入手できた! ※探索中心 基本探索技能、学術系技能が役立つ 【ハンドアウト2】万博の関係者(警備・警察・探偵など) 探索者は万博の内情を少なからず知っている立場であり、ハンドアウト1の探索者が来場する日に円盤の盗難予告が届いていることを知る。万博の目玉である円盤を盗まれては大変だ。探索者は円盤や不審な来場者に目を光らせねばならない! ※体を張った探索中心 基本探索技能、戦闘、行動技能が役立つ 仕事中故に行動が制限される代わり、施設のことや万博の裏に関することを<知識>で振ることができる。ただし、(担当でない限り)施設の展示物の詳細などについては知ることはできない。