当シナリオはうちよそを楽しむためのCoC第6版想定のシナリオです。 無料版はこちら↓ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13033088 有料版は比較的わかりやすいように描写のフォントを変えるなどしたPDFファイルです。たぶん回すならPDFファイルの方がわかりやすいかもしれません。PDFをハイパーリンクを使用しています。 本文:14420文字(25P) 内容物:シナリオ本文pdf 【説明】 終電を待っている間の会話っていいよね。終電待ってる間お別れを悟りながらもエモい感じに会話する推し見たくない?めっちゃ見たい!!!の気持ちで作られています。終電が似合ううちよそは良いぞ。 【概要】 推奨人数:1人(KPとのタイマン形式) 形式:クローズド プレイ時間:ボイスセッションで1時間程度。(RP次第で如何様にも伸びる) テキストセッションで3時間程度。 舞台:現代日本。改変すれば他時代でも可能。 推奨技能(なくてもクリアは可能):目星、聞き耳、心理学、説得 推奨関係:PC、KPCの関係性は特に問わない。ただ、恋人、もしくはそれに準ずる互いを大切に思い合う関係であれば、RPが楽しめると想定される。 ロスト:PC、KPCともになし。 「…最期に逢えたら、嬉しいなって思ってたんです」 「会えてよかった。…さよなら__さん」 深夜のホーム、あと数分で日付が変わる頃。 あなたは寒空の下、立っていた。 隣には愛しい人がいる。 どこか、物寂しそうな表情を浮かべたままで。 ああ、もうすぐ、終電がやってくる。 彼を乗せる、電車が。 備考:第六版に向けた想定でシナリオを書いておりますが、第七版の判定に改変頂いて構いません。 【PL向け説明】 PCが、気が付くと、そこは見知らぬ駅のホーム。隣には、見知った人がいた。KPCは終電に乗るという。終電が来るまでの短い間、あなたはKPCと共に話しながら終電を待つ。終電が来れば、別れることになるから。それまでの間だけ。 二次配布やシナリオギミックについてのバレ配慮などにはお気を付けいただけますと幸いです。