我々は神ではないし、我々は只の人ですらない。 神が与えし力の一端に触れた我々はこの現代社会でどうあるべきか。 それらを学べ、それらを示せ、それらを証明せよ。 それこそが我がアルカナ学園の生徒である。 【概要(PL情報)】 ★人数:4人固定(秘匿HO有) ★場所:クローズド ★時間:ボイセで8~9時 ★推奨技能:目星、聞き耳、図書館、戦闘技能 ★準推奨技能:隠す、隠れる ◆共通HO:アルカナ学園の生徒 あなた達はこのアルカナ学園の生徒であり寮生だ。 アルカナ学園は様々な理由から魔術を学ぶ者、学んだ者が集まる6年制の学校である。 通常の学校とは違い、コネが無ければ入学は出来ない。 また、始業時間は深夜0時からの3時間となっており、生徒は日中、普通の学校に通っていたり働いていたりする。 年齢や性別や職業は自由だが、基本的に普通の学校と同じ様に春に入学式を迎える。 HO4は導入から1か月前に編入している事になっているが、それ以外は皆、数か月ないしは数年間この学園で生活をしている。 何年在校しているかは自由に決めて構わないが、学園は6年制となっている。 各々秘匿HOが存在し、基本的に誰にも知られたくない秘密である。 ◆HO1:学園長の孫 『秘匿から得られる情報は少ないかもしれない、しかし物語の鍵を握る重要ポジション。』 あなたは開発部門の生徒で学園長の孫だ。 代々魔術師の由緒ある家系に育ちながらも、曲がった事が嫌いな真面目な性格で、私利私欲で周りを巻き込む悪意ある魔術を好まない。 ◆HO2:優等生 『活躍できるポイントは多いかもしれない、しかし誰にも知られたくない秘密も多い。』 あなたは実験部門の生徒で容姿端麗成績優秀で明るい性格から学園のアイドル的存在だ。 そして優秀であるが故に扱える呪文の数も周りから群を抜いている。 ◆HO3:劣等生 『一風変わったトリッキーな動きが出来る、守りたいものは成績か…それとも?』 あなたは実技部門の生徒で天然の度を超えた天然だ、少し変わった所もあるが憎めない存在だ。 しかし成績の都合上在籍し続けるにはかなりヤバイ。 そんなあなたはなんとしてもこの学園に残りたい理由がある。 ◆HO4:編入生 『探索において得られる情報量は多いが、行動は制限されるかもしれない。』 あなたは開発部門の生徒で編入生だ、新しくこの学園にやって来たあなたに周りは興味深々である。 しかしあなたは人見知りであり、うまく周りと馴染めない。 いや、出来る事なら穏やかに過ごしたいと願う余り一人になろうとする傾向がある。 ────────────────── 魔術師である探索者たちが魔術師学園に通ってどったんばったんの4人固定秘匿HOシナリオとなります。 ☆販売内容:PDFファイル(概要・導入・本編に分けて三つ)とマップ1枚、教師立ち絵とアイコン(5人分PNGファイルをZIPフォルダに入れています) シナリオトレーラーのロゴは翡翠零様、立ち絵キャラデザは塔子様よりお借りしました! ありがとうございます!!! ※不備がありましたらご連絡下さい。 2020.01.12 誤字修正と補足等の追加、txtファイルの追加 2020.07.04 番外編茶番シナリオ魔術師たちのスクールフェスティバル追加 2020.10.06 スチル4枚追加